無垢材とは、天然の木を切り出したそのままの材木のことです。無垢の材木を使って作られたデスクには、他の材質のものにはない魅力がたくさんあります。なんといっても、天然のものならではの風合いのよさが最初にあげられる魅力です。日々触れるものが心地よいものであるということは、そこで過ごす時間にうるおいをもたらしてくれるものです。そこで本を読んだり、書類を書いたり、資料を整理したり、何かを学んだり、そういった時間の豊かさがより強く感じられることでしょう。そしてとても丈夫で長い間使うことが可能ですので、自分のお気に入りの場所としてずっとそこにありつづけてくれます。しかも、長く使っていくほどに色合いなどが変化し、味わいが増していくという大きな魅力もあるのです。

独特の風格と感触のよさが心地よい集中を誘う

無垢材のデスクは、天然のものだからこその独特の存在感があります。他の材質にはないあたたかみと何といえない風格、高級感を備えているのです。デスクは、学習や作業に使うものですから、使い心地のよさというのはとても大切です。使い心地がよければよいほど、学習や作業に集中しやすくなり、自然とはかどることが期待できるからです。その点、無垢の材木であれば、さわり心地もよく、見た目もしっくりと落ち着いていますから、学習や作業を落ち着いて気持ちよく進めることができます。進んで座りたくなる、ずっと座っていたくなる魅力を備えているとも言えます。また、存在感、高級感がありながらも、雰囲気が落ち着いていて主張しすぎることがありませんので、どんな部屋にもマッチしやすいのです。

愛着を持って長いあいだ使うことができる

無垢材のデスクのよさはそれだけではありません。たいへん頑丈だという点も優れた特徴としてあげられます。つまり、愛着を持って長いあいだ使っていくことができるのです。さらに、無垢の材木の特徴として、年月が経つほどに色合いなどが変化していくということがあげられます。時間の経過とともに、風合いがよくなっていくのです。長く使うことができ、しかも使うほどに味わいが増していくというのも他の材質にはない大きな魅力と言えるでしょう。そもそも無垢の材木は天然の木から切り出したままのものですから、その模様や色合いは世界で他に同じものがない、唯一無二のものなのです。そんな特別な机が、過ごした時間の分だけまた独特な変化をとげていくのを味わえる、それは極上の贅沢と言ってもいいかもしれません。